離婚相談室ブログ

 

おはようございます。

昨日、一昨日はセンター試験でしたね、

相談者様の中にも、お子さんが受験生という方もいらっしゃると思いますが、

毎年この時期は風邪やインフルエンザが流行っていて受験生の皆様には体調に気をつけて欲しいですね。

 

実際にあった事例ですが

折角何度も何度も話し合って傷つき、辛い想いをして離婚に合意したのに、最後に離婚届の書くにあたって揉めてしまった話です。

 

書き方については、ネットで調べたり、役所で聞いてしたり、分からないところは解消できそうですが、

揉めたのは、証人。

婚姻届同様、離婚届にも証人が必要で、条件は20歳以上の方で誰でも問題ないのですが、

婚姻届と違って友人知人には頼みにくいもので、両親や兄弟がなることが多いようです。

揉めてしまったのは、夫から証人は夫と妻のそれぞれ1名ずつ証人を立てないと判を押さないと。

妻としては迅速に終わらせるためにもこちらで二人証人を用意すれば早く離婚届を出せるのに。

結局このやり取りのおかげで、1ヵ月かかってしまい、

後味が悪いものになりました。

男性は比較的に詰まらないところで、こだわりが出てしまい、悪影響を及ぼす方がいるようです。

 

あと揉めやすいのは、離婚届の提出。

出しに行きづらいものですが、これは離婚を申し出た人がもっていくべきです。

離婚に消極的な人に離婚届の提出を任せるのは、色々な意味でやめるべきでしょう。

 

 

 

 

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