離婚相談室ブログ

 

おはようございます。

今朝から雪ですね、外出にはくれぐれもご注意ください。

今年に入り、離婚協議書のご相談が多くなっていますが、

その中で自宅不動産の名義変更。

 

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不動産名義人といわれるのは、不動産の所有者のことで、

もう一つ考えなけばならないのが住宅ローンの名義人、銀行から借入している方、つまり債務者である。

離婚における財産分与はこの2つの名義人を考えなければならないのですが、

今回は不動産名義人の話。

名義をかえるに登記が必要です。

必要書類は、権利書、不動産の評価証明書、不動産名義人の印鑑証明書、譲受人の住民票、戸籍(離婚したことが分かる)、離婚協議書が必要です。

さらに登録免許税がかかります。

不動産評価額のは2%、例えば2000万円の場合、40万円の登録免許税がかかります。

意外とかかります。

*不動産を売却した場合は、不動産評価額の土地は1000分の15、建物は1000分の20となります。時限措置でありますのでご注意ください。

財産分与による所有権移転登記までに、離婚届を提出することが必要ですので、離婚協議書の署名捺印との兼ね合いがありますので、

流れは大切です。

例えば、離婚したい人からすれば離婚届を出せば、離婚協議書への署名捺印が反故になることがあるからです。

これは専門家と相談しながら薦めることをお勧めします。

 

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