離婚相談室ブログ

おはようございます。

離婚専門行政書士の横倉です。

6月になって梅雨入りしましたね、とはいえ今日もいい天気です。

 

昨日「成人年齢18歳に引き下げ」というニュースがありました。

選挙年齢の引き下げに伴い、民法改正となったものですが、

成人式が20歳から18歳になるんですね。

その他引き下げに伴って権利義務が変わっていきますね。

 

では、離婚においては。

養育費が問題になるかもですね。

養育費の支払期限を20歳までとしている人が多いようですがこれは成人年齢が根拠。

成人年齢の引き下げによって18歳までとなるかもしれないのです。

18歳だと、これから大学入学という時期に養育費が止まってしまうことも考えられます。

払う側の負担は減り、もらう側にとってはちょっと困ってしまう話ですが、

実際のところ、養育費の期限を20歳までよりは、大学卒業時までにしているケースが多いと思われます。

これは地域性もあるとも思われますが、

都内で教育を受けている方ですと、4年制大学に進む方が多いせいか

大学卒業時までを期限としている養育費の支払いが多いですね。

とはいえ、成人年齢の引き下げは2022年ですから、まだ先の話です。

 

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