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各種専門機関との連携

夫婦間において離婚を考えた時、様々な問題に直面します。
相談者に安心して相談頂けるよう、私の専門領域以外については、責任もってご紹介できる各方面の専門家とのネットワークを構築しました。

相談者の新しいスタートの為、必要に応じて、専門家と連携を図りながら問題解決に努めてまいりたいと思います。
お気軽にご相談下さい。

医療関連

相談者はパートナーとの関係に疲れ、不安感が増す中で理解力や判断能力が低下しています。
場合によっては、不眠・自律神経失調・抑うつ気分などの症状が見受けられるケースもあります。
そうした状況の中では、多くの情報や知識を得ても消化できず、さらに状況悪化を招く可能性があり、早期に対応できる医師や臨床心理士が必要となります。

横倉クリニック

探偵調査会社

パートナーの浮気が疑わしい又はしている場合、証拠をとるには探偵調査会社が必要です。

就職サポート・ファイナンシャルプランナー

離婚後の生活設計には、再就職による収入の確保がポイントになります。
生活設計が見えてこなければ、離婚に踏み切れない事もあります。
相談者のキャリアを踏まえた上で再就職や転職する為には、専門家による就職サポートが必要です。

夫婦ゲンカの原因の一つに家計の問題があります。
経済情勢が不透明な昨今、家族が安心して暮らせるよう家計に関する幅広い知識を備えたファイナンシャルプランナーによる生命保険や住宅ローンを中心とした家計の見直しが必要となります。
また離婚を考えた時、離婚後の生活設計もファイナンシャルプランナーへの相談が必要となります。

不動産会社

離婚の際、ご自宅の問題が出てきます。
別居or離婚すれば、移転先を探さなければならないですし、財産分与に伴う不動産の売却もあります。

離婚に伴う不動産売却は夫婦共有名義や住宅ローン名義(連帯保証人)といった特殊事情に加え、近年の経済状況の悪化による不動産市況の不透明性から、一般の不動産会社より精通した不動産会社が必要となります。

弁護士、司法書士、社会保険労務士

できるなら離婚は、パートナーとの話し合いで迅速に終わらせたいものです。
しかし、パートナーが話し合いに応じなかったり、パートナーが弁護士を通して離婚協議をしてきた場合、弁護士による法的サポート・アドバイスが必要となります。

また夫婦・離婚問題といっても、単純に離婚手続きだけでなく、借金があれば債務の返済、DVならパートナーから身を守る為の法的手続き、不貞行為があれば慰謝料請求など、様々な場面で弁護士が必要となります。

離婚の際、お住まいになっている不動産の財産分与の問題があります。売却する場合もあれば、夫婦の一方に名義に所有権を変更する場合もあります。名義を変更する時は司法書士による登記手続きが必要となります。

熟年離婚を考えた場合、ポイントとなるのが年金分割問題です。年金受給資格要件を含め、将来設計の基礎となる年金問題を相談できるのが社会保険労務士です。

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