離婚相談室ブログ

おはようございます。

離婚専門行政書士の横倉です。

今日は不動産のお話です。

私は不動産業界出身で、行政書士でありながら不動産業の免許を持ち、不動産売買業務も行っておりますが、今回は離婚財産分与に伴う不動産のお話です。

コロナウィルス感染拡大により、つい先日まで緊急事態宣言中でしたが、

不動産が以前ほどではありませんが流通はしています。

そんな中で先日不動産売買契約でいえば、最後のイベントとなる不動産決済が行われました。

IMG_4521

不動産決済は、買主様が住宅ローンを借り入れる金融機関で行われます。

ここで司法書士が書類関係を確認して、

売買残代金を買主様から売主様に振り込み、売主様が借り入れをしていた抵当権者への返済の確認が取れ、司法書士が売主様から買主様への所有権移転、売主様の抵当権抹消、買主様の抵当権設定の登記を法務局にて行います。

今回はこのような流れで無事滞りなく、終了。

この日を境に不動産も買主様に引き渡されます。

 

ここから通常の不動産と違うところ。

今回は離婚に伴う財産分与でしたので、不動産決済が終わった後にあらかじめ離婚公正証書の中で取り決めした財産分与額を夫から妻に振り込みします。

これは必ず同日に行います。普通の不動産業者ではここまでタッチしません。

 

今回は以前から知り合いの地元不動産業者に買主様を見つけていただき、お互い満足できる金額で取引できました。

お客様からお礼も。

FullSizeRender

有難い限りです。

これからの仕事の活力となります。

有難うございました。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

トップボタン