お客様インタビュー2

東京都港区在住 30代 高田静香様(仮名)

「女性側に立ってくれそうな印象だったことと、 不動産関係に詳しいそうなので連絡しました」

依頼内容 離婚協議書公正証書作成
  自宅不動産の査定&不動産売却


高田様 インタビュー

(簡単な経緯)

高田さんはご主人とは共働きで、5歳と3歳のお子さんがいらっしゃいます。既にご主人とは別居して離婚にも合意。但し自宅の財産分与について悩まれていました。

1. 当相談室をどのように知りましたか?

高田様:インターネットで検索してHPで知りました。

横倉:有難うございます。お子さんがいらっしゃる場合、多くは女性が親権を取り、お子さんを養育する方が多いので、女性とお子さんの立場でサポートをしています。

2. 初めてご相談していかがでしたか。

高田様:緊張と想いがあふれすぎて話した内容の整理が出来ていませんでした。それでも、横倉先生はじっくりお話を聞いてくださり、問題点を整理してくださったので、流れも分かりやすく安心しました。

横倉:有難うございます。勇気を持ってご相談いただいたことに感謝して、できる限りお話を伺っております。実はその中に解決に向かうヒントもあるので初回の面談は大切にしています。

3.離婚公正証書の作成を依頼するにあたり何か要望が有りましたか?

高田様:本やインターネットで離婚協議書のサンプルをいくつか見たのですが、どれも冷たいというか、将来子供に見せたいとは思えない印象でした。横倉先生には、子供にも見せられるような離婚公正証書を作成して欲しいとお願いしました。

横倉:本やインターネットにあるのはあくまで基本的なものですので、専門家が作成すると違うものになります。離婚公正証書はこれからの人生に大きく影響を及ぼす大切な書類だからこそ、型どおりではなく、夫婦の実情にあったオーダーメイドを心掛けています。 具体的には、離婚原因は子供ではなく夫婦の問題であるとか、親権がなくても親として守り続けるといった内容です。

4. 今回、離婚公正証書の作成以外に、自宅不動産の財産分与について問題がありましたね。

高田様:自宅が夫婦共有になっていて、購入する際に私の親も一部資金提供していました。そこで、名義変更か売却も含めてご相談しました。横倉先生は不動産業もなさっていたので、自宅売却のシミュレーションから親への返済額の算出、売却しない場合の名義変更関係の諸費用、その他の条件を含めて、どうしたら夫の協力が一番得やすいか一緒に考えてくださいました。

横倉:自宅不動産購入の際に親が資金提供されているケースは多いですね。単純な売却だけでなく、その他のケースや離婚条件全体を見て、何がご相談者にとって最良かを一緒に考えました。

5. その結果、売却されたんですね。

高田様:そうですね。まず査定額を夫に見せて、その際の諸費用除いた手取り額から親への返済した残りについて、二人で話し合い、まとまった所で離婚公正証書への署名捺印を行いました。

横倉:自宅不動産の売却は金額が大きなものですが、合意した時点で先に離婚公正証書に署名捺印をしておかないと、あとになって合意したことが反故になってしまう可能性が有ります。なので、必ず、不動産売却の前に離婚公正証書に署名捺印をすることをお勧めします。

6. 公正証書作成当日までいかがでしたか。

高田様:相談の際に離婚届提出時期を決めて、そこから逆算して公証役場に行く日程、公正証書作成の大まかなスケジュール、必要書類等を案内して頂きました。そのおかげで、やるべきことや日程が理解できて、とても安心しました。また、合意した内容に対して夫が変更しようとしたことがあったのですが、その時も親身になって一緒に考えくださり、客観的な視点で別の案を提示していただけたので、夫も合意してくれました。また、私は公証役場に行ったことがなく、すでに別居していた夫と二人きりで会うのは嫌でしたが、横倉先生に同席して頂けたので安心しました。有難うございます。

横倉:有難うございます。私の場合、スケジュールを大まかに決めて行うようにしています。公証役場は平日しか対応できず、事前に予約しないと手続きができないからです。またご相談者の多くは公証役場に行ったことがない方ですので、私が同席することで安心して頂けるなら同行同席しています。離婚という人生のターニングポイントで少しでも安心して頂けるようなサポートを心掛けています。

7. 当相談室に相談されていかがでしたか。

高田様 インタビュー

高田様:今回の私のように自宅の問題があると、普通なら、不動産業者にも相談しなければなりません。ところが、横倉先生は離婚公正証書と不動産の相談を両方出来る方でしたので窓口がひとつで解決できてよかったです。

横倉:行政書士と不動産業を兼務してところを評価して頂き有難うございます。サラリーマン時代から離婚案件を扱っていましたが、当時から法律面(離婚)と不動産のお悩みを同時に解決できるようになる必要があると感じていました。今は微力ながらそれを実現できるようになったので、さらにお役に立てるよう頑張りたいと思います。

8. 最後に現在お悩みの方や依頼を検討している方にメッセージがあればお願いします。

高田様:横倉先生は、私の話を親身になって聞きながらも、客観的な視点で相手のことも考え、円滑な離婚を進めてくださったのでとても助かりました。また離婚届の書き方やその後の子供の戸籍手続きまでご案内下さり、とても親切に対応していただいたと思います。

横倉:有難うございます。離婚という決断は残念なことですが、離婚から新しいスタートをお手伝いさせていただくことに責任を感じ、少しでもいいスタートが切れるよう心掛けております。

高田様、インタビューに応じてくださり、有難うございました。


お客様インタビュー1(埼玉県在住 福山美穂様(仮名))

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